卓上冒険

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「ソーシャル・ネットワーク」を観て...プログラミングしたくなる?

こんにちは。卓上冒険中のさあです。

Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグの話、映画「ソーシャル・ネットワーク」をAmazonプライム・ビデオで観ました。

観る前から、ちゃんとパーカーを着用。

観終わったら、ちゃんとヘッドホンを着用。

 

もうハッキングくらい出来る気がします。

まだハーバードには行ってないけど。

 

この映画は、プログラミングを勉強する人がよーしやるぞとやる気になれる映画、という感じで紹介されていて、楽しみにしていた映画です。

今日、いよいよ、よーし観るぞ思えたので、パーカーを着て観はじめました。

 

観た結果…

 

プログラミングよーしやるぞというテンションには、ものの見事に、一気に到達。

ハッキング出来る気がしはじめて、明日早速「全部ダウンロード…こんなのいちいちやってられないからコードで…これでよし」って言うことは確定。

言うことから始めてみたいから。

 

で、やる気になりましたが…

なんか、副作用として...

会社が拡大して、得るものと失うものが現れて…

 

孤独な気持ちになりました。

まだ億万長者にもなっていないのに。

まだWEBサービスも作ってないのに。

 

成功するって大変だよね。

(成功側目線)

 

ただ、後でウィキで調べたりしたら、この映画の内容って事実とは違うというか、ドキュメンタリーみたいな性格さは担保されてないみたいで、実在の人物の話なのにこんなに堂々とモチーフ化しちゃって前衛演劇みたいにエッセンス化しちゃっていくのが欧米列強の普通なのかい!? って戸惑いを隠しきれませんでした。

 

スティーブ・ジョブズの映画も映画によってエッセンス化の方向が違うけど、とにかく堂々とモチーフ化・エッセンス化されてて激しくてびっくりしたけど、そういうの、あれなんですね、スタンダードなんですかね。